FAQ

Q

セラミック栽培とは何ですか?

A
高温で焼成した特殊セラミックに植物の根を接触させ、根に水を直接供給して植物を栽培する栽培方法です。
Q

セラミックで植物を栽培できる理由を教えてください

A
セラミックには、無数の小さな孔隙(こうげき:穴)があります。 毛細管現象により水は孔隙に保持されます。 植物の根は、セラミックに接することで保持された水を吸収しています。
Q

ハイドロカルチャーとの違いを教えてください

A
直接植物の根を水に浸けるのがハイドロカルチャー。 最近では、粒状のものを無数に容器に入れて水を吸わせ、 根腐れが発生しないような工夫がなされるものが多く見られます。(水耕栽培)。
Q

水を足すだけで大丈夫ですか?

A
水だけで栽培できます。 もし、肥料を与えたい場合は、 市販の液肥(ハイポネックス等)を使用できますが、 濃度に注意し、1000倍に希釈して入れてください。
Q

外においてもよいですか?

A
室内専用商品です。 室内でお楽しみください。
Q

冬の管理の方法は?

A
窓際や床は冷気が溜まりやすく、 寒さの害が発生することがあります。 できるだけ普段 人が生活する場所が好ましい。 長期間5℃以下になる場所は避けましょう。
Q

夏季の育て方は?

A
窓際は温度差が大きく、また直射日光が当たるなど、 好ましくありません。 できるだけ普段 人が生活する場所が好ましい。 長期間40℃以上になるような場所などは避けましょう。
Q

水はいつあげればよいですか?

A
容器に水が無くなる前に補充してあげてください。
Q

水やり面でのメリットは?

A
植物の枯死の原因の一つに、 ・水やりを忘れる ・水をやり過ぎる などがあります。 単純なことですが、なかなか対処が難しいのも事実です。 「G-STICK」は容器内の水の量が一目瞭然です。 無くなる前に足すだけと簡単です。 また、ハイドロカルチャーと異なり、 根はセラミック内で呼吸がスムーズにできるので、 根腐れで枯れる心配がありません
Q

衛生面でのメリットは?

A
土を持ち込まないので、 虫を室内に持ち込むことがありません。 土の中にいる生物、菌など、取り除くことはできず、 室内に持ち込むことになり、不衛生です。 セラミック栽培では、土を全く使わず衛生的です。
Q

水の消費量でのメリットは?

A
「タマビん」「カクビン」「ミニボトル」等のガラス容器においては、 フタがなされており、容器内の水の蒸発は極めて少なくてすみます。 また、水の移動は全て毛管力にて行われています。 【水の移動過程】 容器内の水→セラミック→根→植物体  (全ての過程において、水は毛管力で移動している) 水の消費量は驚くほど少なくて済みます。
Q

根は伸びますか?

A
セラミック内で根は収まらず、 セラミック下部から根が出てる場合があります。
Q

セラミック下部から出てきた根はどうすればよいですか?

A
セラミック下部から出た根は取り除いてあげてください。 そのまま放置しても問題はありませんが、見た目がかっこ悪くなりますので。
Q

大きくなりますか?

A
新しい葉を出すなど成長します。 ただし室内環境で育てますので、それほど大きくなることはありません。
Q

買った観葉植物を必ず枯らしてしまいす。

A
是非G-STICKをお試しください。 セラミック栽培技術があなたの悩みを解決します。
Q

土に植え替えできますか?

A
セラミックごと土にさせば簡単です。 ただし、土・水やり・温度などの管理はお客様の自己責任となります。 今まで通りG-STICK・インテリアとしてお楽しみいただくことをオススメいたします。
Q

旅行にでかけても大丈夫でしょうか?

A
「タマビん」「カクビン」「理系ガラス」「ミニボトル」等のガラス容器であれば、 容器に水を満たしていただいていれば、2〜3週間旅行いただいても水管理の心配はありません。 その他フタの無い容器類につきましては、長期旅行(10日間程度)の前に、 水を満たしたガラスコップ等セラミック付き植物を入れておけば問題ありません 心置きなく旅行をお楽しみください。 容器に十分な水を満たしておけば問題ありません。 心置きなく旅行を楽しんでいらしてください。